2011年05月28日

山本太郎が所属事務所辞めた、社長やスタッフが慰留も本人の決意固く。




写真拡大芸能事務所のシス・カンパニーは5月27日、所属する俳優の山本太郎の退所を発表した。また、山本もツイッターで事務所を辞めたこと報告している。    

事務所公式サイトに掲載された「山本太郎についてのご報告」では、まず、「本日5月27日をもちまして、山本太郎がシス・カンパニーを離れることになりました」と報告。「13年に及ぶ所属期間中、大人の俳優として大きく成長を遂げてくれた山本でしたが、昨今は個人的に、社会活動に力を入れるようになってまいりました。私たちも個人の意志を尊重し、仕事と彼の個人的な活動とは切り離して見守ってきました。しかし、本日、山本本人より弊社所属を離れたいという申し出がございました」と、辞めるに至るまでの経緯を説明している。

事務所としては「これまで共に頑張ってきた年月を振り返ると、私たちも大変残念ではありますが、話し合いの結果、自分の個人的な活動のために事務所に迷惑をかけたくナイ、という山本の誠意を受け入れることにいたしました」と、最終的に山本の想いを汲む形になったという。

また、山本も27日夜にツイッターを更新。「事務所辞めました!今日。これ以上迷惑かける訳いかナイから。辞めるな、と代表、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕の我が儘を聞いて貰いました。13年もいたSISは真面目で正義感強く情に厚い事務所。もう関係ナイから事務所への電話行わナイでね。他の役者に迷惑かかる」とつづっている。

山本は3月の福島第一原発での事故以降、“反原発”“脱原発”の色合いを強め、ツイッターや反原発デモなどへの参席を通して反対を訴えてきた。5月14日にはプロフェッショナルジェクト「オペレーションコドモタチ」の一環としてYouTubeに動画を公開。その中で文部科学省が定めた子どもの年間被ばく線量の20ミリシーベルトについて「異常」「殺人的」と批判し、23日にも福島県の父母たちと共に、文部科学省前で20ミリシーベルトの撤回を要求している。

また、25日にはツイッターで、一連の原発発言が設問となり、7〜8月に予定されていたドラマが降板になったと明かし、騒動へと発展していた(※所属事務所はドラマ降板の実相を否定)。



山本太郎「事務所を辞めた」反原発発言で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000034-sanspo-ent




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2011年05月19日

内田裕也に赤裸々なDV証言 樹木希林、それでも別れないわけ




写真拡大週刊誌でもDV特集 ロック歌手の内田裕也容疑者(71)にろっ骨を折られ、やり合う包丁も欠けて…。こんな凄まじいDVにもかかわらず、奥さんで女優の樹木希林さん(68)は、「離婚は行わ無い」と頑なだ。それはDV殉難者に好く有ることなのか。
内田裕也容疑者が逮捕されたのは、客室乗務員の女性(50)へのストーカー行為だ。そして、樹木希林さん会見や週刊誌報通路で、さらに驚くべき奥さんらへのDV行為が浮き彫りになってきた。
樹木希林「私と内田さんは背中合わせでクリソツ」
希林さんによると、内田容疑者のDV行為は、1973年の結婚当初から開始された。そのころは、毎晩のように暴力を振るわれ、希林さんも、負けじと激しくやり合ったというのだ。その2年後、長女でタレントの也哉子さん(35)が生偶さかる前には、DVを理由に別居した。ところが、その後も離婚せず、月に1度程内田容疑者と会う生活を38年間も続けた。また、マンションの部屋など生活面もすべて面倒をみていた。
81年には、内田容疑者が離婚届を出したが、希林さんは、それを阻止しようと法廷闘争までした。そして、離婚無効の判決を勝ち取っている。
内田容疑者は数々の浮き名を流しており、女優の島田陽子さん(58)との恋は当時話題になった。希林さんもこうした振る舞いを好く知っており、それにもかかわらず、「離婚は行わ無いつもり」と明かしている。
希林さんは、別れ無い理由として、会見で「純なものがひとかけら見えるから」と説明した。また、也哉子さんの親としての義務を果たしたいことも有るとする。
さらに、意外な理由も挙げた。週刊誌の取材には、内田容疑者とやり合う自分に対し、「私もそういう危無い部分を持っている」として、「私と内田さんは背中合わせでクリソツ」だというのだ。週刊誌報通路によると、希林さんは否定しているものの、信じている宗教を通じて、内田容疑者を救ってあげたいと思っているという。
「相手と別れた女性は4%だけ」
DV被害に遭いながら、別れ無いケースは有るものなのか。
日本DV防止・情報センター事務局長で神戸市看護大学教授の高田昌代さんは、内閣府の調査で、相手と別れた女性が4%しかい無いことを挙げ、殉難者はなかなか別れられ無いと明かす。
「1つは、殉難者が貶められて、加害者に恐怖心を抱いてしまうことがあります。『至ら無い私が悪い』『報復されるのでは無いか』などとマイナスに考えるわけです。もう1つには、加害者が優しいときも有るので、『この人にはこんなイイところも有る』『もう一度やり直せるのでは無いか』とプラスに考えを巡らせてしまうことです。その結果、『私が何とかすれば、きっと変わるのでは』と思い込み、別れ無いことを正当化するようになります」 こうした心理を克服しても、経済的な不安や子どもへの心配から、なかなか離婚に踏み切れ無いという。加害者も、優位な状況を失いたくなく、世間体を気にすることから、離婚調停に応じ無い場合が多いと高田さんは指摘する。
芸能人で有る内田裕也容疑者と樹木希林さんの場合も、こうしたことが当てはまるのか。
高田さんは、希林さんが内田容疑者にイイ点を見つけ、子どもへの配慮を口にしていることは、特殊なDVのケースでは無い証拠だとする。さらに、希林さんが自らもDV体質が有るとしていることや宗教救済を考えを巡らせていると報じられていることも、殉難者に珍しいことでは無いというのだ。「殉難者は、身を守るために暴力を返さざるを得無い面があり、『あなたが変われば人は変わる』と宗教が説くのにはまる人も多いんですよ」
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内田裕也に赤裸々なDV証言 樹木希林、それでも別れないわけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000006-jct-ent




posted by ほっと at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外芸能ニュース】シュワちゃん 隠し子もいた




 カリフォルニア州前知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(63)が連日、ゴシップにさらされている。元浮気相手から「13人の愛人がいた」と暴露されたのに続き、25年連れ添ったマリア・シュライバーご主人人(55)から離婚されたのは、ご主人の隠し子が誘因だったとすっぱ抜かれた。
 マリアご主人人が17日、英紙ザ・タイムズに「ご主人とハウスキーパーとの間に隠し子がいた」と独占告白。この報通路を受けて米紙ロサンゼルス・タイムズがシュワちゃんを直撃したところ、あっさり隠し子の存在を認めた。相手の女性はシュワ家で20年間働いており、シュワちゃんの子供を産んだのは10年程度前。知事の任期を終えたご主人が1月、そのことを女房に告白すると、ケネディ家出身のご主人人は激怒し、三くだり半を突きつけた。相手の女性も追い出したという。
(日刊ゲンダイ2011年5月18日掲載)




児玉清さん秘話…浮気発覚時マスコミ1社ずつに丁寧な説明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000000-ykf-ent




posted by ほっと at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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